横浜市の
水道局と水源を守る活動、「水源エコプロジェクト」の協定を結んだ県の宅地建物取引業協会がきょう、横浜市役所を訪れ、林文子市長と懇談しました。
このエコプロジェクトは、横浜市の水道局が山梨県の道志村に所有する水源林を企業や団体と協力して整備するもので、これまでに京急百貨店やブリヂストンと協定を結んでました。
きょうは、公益法人としては初めての協定締結となった県の宅建協会が林市長を訪れて、水源林を整備する取り組みや環境問題などについて意見交換を行いました。
林市長は「水源林の整備は、子供たちの環境教育にも適している題材。
協定の締結をきっかけに、大勢の人に参加してもらいたい」と話していました。
県の宅建協会は今後、水道局と共に、3年間で合わせておよそ3.5ヘクタールの水源林を整備します。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。